今回7回目を迎えます「鉄道技術展」を、2021年11月24日(水)から3日間、幕張メッセで開催いたします。
「鉄道技術展」は、鉄道・交通システムやインフラ技術、施設、電力、輸送、運行管理、車両、インテリア、旅客サービス関連他あらゆる鉄道分野の技術が横断的に会する総合見本市として2010年から開催しております。「鉄道技術」のジャンルは多岐の分野にわたり、その製品・技術・サービスの向上・効果が鉄道だけにとどまらず、最終的には地域活性・街づくりにまでつながっていくものです。
今回は、STECH2021(鉄道国際シンポジウム)との合同開催となり、関係者や新規お客様の来場が見込まれます。
例年ご好評いただいております基調講演・特別講演、セミナーなど鉄道業界の「今」「一歩先」「未来」をテーマにした併催企画も、関係団体のご協力をいただき開催する予定でございます。
なお、コロナウイルス感染症対策といたしましては、日本展示会協会および幕張メッセの策定した「展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドライン」に従い、会場である千葉県はじめ関係諸官庁、関係自治体と連携を取りながら、ご出展者、ご来場者、展示会運営に関係するすべての方々の健康・安全を守る対策を講じてまいります。
本展がその高い品質・安全性をもった鉄道技術を国内のみならず世界へアピールしていく場として、関係者の方々が出会い、より良き関係の発展に少しでも寄与できる場となれば幸いでございます。
皆様方には趣旨をご理解の上、積極的にご出展くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

本展示会は、新型コロナウイルス感染防止対策を講じて開催します

全参加者にサーモグラフィー等による体温測定を実施

全参加者へマスク着用を徹底

密にならないようガイドラインに従った入場制限を行います。

全ての出入口他、会場内各所に消毒液を設置

各セミナー終了後、講演会場の消毒を実施

「扉の開放、空調設備による常時換気」「セミナー会場での座席間隔の確保」を実施

来場者は追跡調査ができるよう連絡先の登録をお願いします。

来場者および関係者の健康・体調管理

本展の「新型コロナウイルス感染症対策」

開催概要

名 称 第7回鉄道技術展2021 Mass-Trans Innovation Japan 2021
会 期 2021年11月24日(水)~ 26日(金) 10:00 ~ 17:00
会 場 幕張メッセ 5・6・7・8ホール
主 催 産経新聞社
オーガナイザー 株式会社 シー・エヌ・ティ
開催規模 530社・団体  1,100小間
入場料 2,000 円 [ただし招待券持参者・インターネットからの事前登録者は無料]
後援・協賛 関係省庁、団体へ申請中
同時開催 第4回 橋梁・トンネル技術展

合同開催

STECH2021(鉄道国際シンポジウム)11月23日(火)〜 25日(木)

安全・安心が不可欠な鉄道分野において、「設備保守」に今後さらに需要が見込まれるドローンにスポットをあて同時開催「橋梁・トンネル技術展」との合同企画展示として『ドローン関連展示コーナー』を設置いたします。関連の製品・技術、サービスを本コーナーでご出展ください。

【出展対象】
  • インフラ(軌道、保線、トンネル、鉄橋)点検、巡視
  • 検査機器・システム
  • 材料、工法
  • 制御機器システム
  • センサ、AI
  • 天災、豪雨豪雪、強風被害への事前防止
【具体的な事例】
  • トンネル・排気口検査
  • 超小型ドローンを活用した駅構内の天井裏点検
  • 飛行ロボット
  • 高架橋安全性検証実験
  • 地方自治体の導入・取り組み

小間規格と出展料へ