製品技術説明会

参加無料

受付開始 セッション開始15分前

総入替性

参加ご希望の方は、当日直接会場にお越しください。
定員:80名  会場:展示会場 5ホール会議室

11月27日(水)
12:30~13:00 鉄道向けMMS技術サービス RaiLis(レイリス)の紹介
鉄道向けMMS技術サービス「RaiLis(レイリス)」を紹介します。RaiLisは、JR西日本様との共同開発で得た成果・知見をもとに、当社の点群処理技術を鉄道用にパッケージ化して提供。鉄道施設管理業務の省力化、高度化に寄与します。

アジア航測(株)
service@ajiko.co.jp

13:15~13:45 耐環境ラズパイで実現する鉄道IoT
耐環境性能・信頼性に優れた産業用ラズベリーパイMICAはすでに国内鉄道車両でも採用されている。弊社の得意なMEMSセンシング、LoRa無線、オープンソース技術活用といった話題と共に、産業用ラズパイの鉄道分野における最新活用事例を説明する。

ハーティング(株)
jp@HARTING.com

14:00~14:30 コイルばね及びポリウレタンパッドを用いた軌道防振システム
ゲルブ社は、鉄道軌道における振動・固体音対策としてコイルばね及びポリウレタンパッドを用いた幅広いソリューションを提供しています。国内外の多数の適用事例を交えて、軌道防振システムを計画する上でのポイントやその効果・性能についてご紹介します。

ゲルブ・ジャパン(株)
info@gerb.co.jp

14:45~15:15 鉄道エンジニアリングおよびデジタル応用技術の事例紹介
アラップ社の専門エンジニアによるエンジニアリングサービスの実際について豊富な事例を含めてご紹介する。また、鉄道分野におけるデジタル応用技術としてMassMotion(群衆流動解析)、サウンドラボ、ITセキュリティ等についてもご紹介する。

オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド
tokyo@arup.com

11月28日(木)
13:15~13:45

①鉄道用ニッカド電池のアップグレード/NiCd upgraded ranges for 2019

②鉄道用リチウムイオン電池/Li-ion solutions

1918年にフランスで設立された産業用バッテリーメーカーです。日本では約30年前に参入、2016年に石油ガス大手・仏トタルの一員となりました。実績のあるニッカド電池がアップグレードされ、さらに低保守化を実現、今後鉄道用リチウムイオン電池を強化します。

サフトジャパン(株)
Tel.03-6206-6269(代表)

14:45~15:15 ケーブルおよびケーブルグランドによる鉄道車両向けEMC対策
近年求められるEMC対策について、ケーブル単体でのEMC対策はもちろん、ケーブルとケーブルグランド両部材によるEMC対策で得られる効果とメリットをドイツのケーブルメーカーSABとケーブルグランドメーカーPFLITSCHとともに解説する。

(株)ジェピコ
Tel.03-6362-0411
[株式会社ジェピコインフラビジネス部]

11月29日(金)
11:00~11:30 鉄道用絶縁型電流センサ、電圧センサ最新テクノロジーのご紹介
レムはスイス・ジュネーブに本社を置き、鉄道用電流、電圧センサの世界市場において約8割のシェアを持つグローバルメーカーです。
今回は最新のデジタル絶縁型電圧センサ、独自ASIC技術電流センサ、ポイント切替用クランプ型電流センサをご紹介させて頂きます。

レムジャパン(株)
Tel.042-725-8151

12:30~13:00 鉄道業界におけるボルト締結の課題と対策「実践編」ミニセミナー
鉄道業界におけるボルトは常に激しい振動に晒され、重大事故を引き起こしかねない「緩み」リスクが付きまとう。本説明会では実際の事例と共に、安全・確実な締結を実現する施策だけでなく、省力化や作業時間短縮にも踏み込み、実践的な情報をお届けする。

(株)ノルトロックジャパン
東京オフィス
Tel.03-6423-1069

13:15~13:45 日本信号における新市場戦略-CBTCと災害対策としての状態監視-
今後わが国でも拡大が期待される無線を活用した信号保安システム-CBTC-と、昨今増加する水災害対策の一環として、雨量状況に伴う斜面崩落予測システムを紹介 します。

日本信号(株)

14:00~14:30 安全・安定輸送に向けた保全業務支援への取り組み
当社は列車制御装置・連動装置・運行管理装置・現場機器等の信号設備および、これらをモニタリングする設備監視システムを提供している。鉄道の安全・安定輸送に必須な保全業務を支援するため、当社の設備監視システムと、その有効活用を紹介する。

(株)京三製作所
信号事業部 技術企画部
Tel.045-503-8132

14:45~15:15 鉄道車両の防振・保守費用低減のためのポリウレタン材料のご紹介
鉄道車両における快適性や車両部品のメンテナンスコストの低減が求められています。そこで、本講演において、ゲッツナー社製ポリウレタン材料を使用した車両防振の効果および実績についてご紹介させていただきます。

日本ゲッツナー(株)
info.tokyo@getzner.com

15:30~16:00 鉄道業界におけるSoundUD~京急、京成、京福の事例と展望
多言語対応や販促サービス策として、競技場やTV局など様々な業界で導入が進む『SoundUD』。
本講演では、京浜急行電鉄、京成電鉄、京福電鉄各担当者と共に「おもてなしガイド」や「KQスタンポ」など、鉄道業界におけるSoundUDの利活用事例と展望をご紹介。

ヤマハ、京浜急行、京成電鉄、京福電鉄
soundud-consortium-ml@music.yamaha.com
(SoundUD推進コンソーシアム事務局)