製品技術説明会

総入替性

参加無料

参加ご希望の方は、当日直接会場にお越しください。

定員:80名  会場:展示会場5ホール内会議室

受付開始:セッション開始15分前

11月29日[水]
11:00~11:30 FCR(株)
サニー カミヤ直伝!鉄道・駅におけるオリンピックテロ対策

問い合わせ先:info@fcr-corporation.co.jp

FCR顧問、日本防災教育訓練センターの代表理事を務め、多くのメディア出演や有名著書を持つ、サニーカミヤが鉄道·駅で想定されるテロ対策を伝授。
元レスキュー隊やニューヨーク州救急隊員の経験を持つサニーだからこそ伝えられる実践的な手法を紹介。
11:45~12:15 (株)トータル・インフォメーション・サービス
保線管理システムの最新機能のご紹介

問い合わせ先:ju.kawamura@total-inf.co.jp

当社では保線管理システムを用いて保線業務のムリ·ムダ·ムラを排除した「最適保守」の実現を目指しています。
今回は保線管理システムの新たな機能として、ITインフラやモバイル機器の活用、軌道状態の調査&分析のためのデータ可視化などをご紹介します。
12:30~13:00 ジェイアール西日本コンサルタンツ(株)
ITを活用した鉄道システムチェンジのソリューションご紹介

問い合わせ先:Tel.06-6303-6981(ITシステムデザイン部)

空間情報技術などITを活用して、鉄道建設·改良の計画から設計·積算·施工管理·維持管理と総合的に鉄道技術ソリューションをご提案する当社から、GIS(地理情報システム)、BIM/CIM(建築/土木情報モデリング)技術の応用事例をご紹介いたします。
13:15~13:45 (株)ノルトロックジャパン/ロクステック·ジャパン(株)
【海外事例も】低コスト鉄道を実現するねじ締結と配線配管シール
14:00~14:30
14:45~15:15 日本ゲッツナー(株)
メンテナンス低減を目的としたポリウレタンまくらぎパッドの紹介

問い合わせ先:Info.Tokyo@getzner.com

近年、日本国内のPCまくらぎの老朽化が懸念されている。また人口の高齢化に伴い、トータルメンテナンスコストがますます重要となってくる。そこで、メンテナンス低減を目的としたゲッツナー社製まくらぎパッド(USP)のメカニズムおよび実績について紹介する。
15:30~16:00 (株)JVCケンウッド·公共産業システム
車掌用カメラ高画質(HD)化の新技術とユーザーメリット

問い合わせ先:ソリューション第二営業部 営業1グループ 齋藤、石澤宛
Tel.045-443-3456

「昨年当社が発売したHD対応の車掌用カメラはアナログHD方式を採用し、従来の方式のメリットを継承した上でHD化を実現しています。鉄道各社様で試験導入、本格運用がはじまっているHD車掌用カメラの新技術、メリットについてご紹介します。」
11月30日[木]
11:00~11:30 FCR(株)
サニー カミヤ直伝!鉄道・駅におけるオリンピックテロ対策

問い合わせ先:info@fcr-corporation.co.jp

FCR顧問、日本防災教育訓練センターの代表理事を務め、多くのメディア出演や有名著書を持つ、サニーカミヤが鉄道·駅で想定されるテロ対策を伝授。
元レスキュー隊やニューヨーク州救急隊員の経験を持つサニーだからこそ伝えられる実践的な手法を紹介。
11:45~12:15 J.Lanfranco(ジェピコ)
J.Lanfranco社 緩み止めセルフロックナットについて

問い合わせ先:rcm_project@jepico.co.jp

仏国有鉄道や大手車両メーカーで認定済の信頼度の高いプリベリング式セルフロックナットを紹介致します。
ボルトの軸力に依存することなく金属素材の持つ本来の慣性を用い、ボルト本体を傷つける事なくしっかり固定するメカニズムをわかりやすく説明致します。
12:30~13:00 クノールブレムゼ鉄道システムジャパン(株)
クノールブレムゼ鉄道システムジャパンの取組み

問い合わせ先:wakako.suga@knorr-bremse.com

弊社は1992年に日本市場への進出を果たして以来、日本のお客様に各種製品及びサービスを提供してきました。セッションでは日本市場に合わせて開発したブレーキ製品群をはじめ、日本国内で提供している各種サポート、サービスをご紹介します。
13:15~13:45 ハーティング(株)
鉄道イーサーネット本格始動!ハーティング最新製品群のご紹介

問い合わせ先:Tel 045-476-3456

国内外プロジェクトで採用が進むハーティングイーサーネットソリューション。角型防水コネクター、ジャンパーケーブル、イーサーネットスイッチを中心に鉄道イーサーネットに不可欠な最新技術及び製品群とアプリケーション実例をご紹介いたします。
14:00~14:30 MOXA
鉄道車両IP化への挑戦とグローバルでの成功事例

問い合わせ先:Grace Chen
Marketing Manager
Asia Pacific Business Division
email: gracepf.chen@moxa.com

鉄道車両のフルIP化の需要は高まりつつありますが、IP技術を車両に応用するにはいくつかの課題があります。今回のセミナーでは、ネットワーク設計、材料、部品の選定条件、ラボテストから正式運行までのプロセスをご紹介致します。さらに、新しい車両通信ネットワークの国際標準規格であるIEC-61375についてもご説明致します。
14:45~15:15 (株)フォーラムエイト
UC-win/Road鉄道シミュレーションVRとシステム開発

問い合わせ先:forum8@forum8.co.jp

3次元バーチャルリアリティソフトウェアUC-win/Roadを用いた活用事例を紹介いたします。研究開発·教育訓練·候補展示目的の鉄道運行シミュレータ、3DVRによる設計や設備検討、維持管理システム、避難シミュレーションの紹介をいたします。
15:30~16:00 エイチ·シー·ネットワークス(株)
鉄道車両·地上間 高速大容量移動通信 無線LAN活用と導入ノウハウ

問い合わせ先:営業企画グループ hcnet_marketing.hm@hcnet.co.jp

鉄道車両がインテリジェント化する中、映像通信やIoTなどさまざまなアプリケーションの適用が期待されている。他方、高速移動する車両と地上間の通信技術には課題が多く、無線LANによる大容量通信を可能とした最新のソリューションを事例を交え、ご紹介します。
12月1日[金]
11:00~11:30 ゲルブ·ジャパン(株)
コイルばね及びポリウレタンパッドを用いた軌道防振·固体音対策

問い合わせ先:info@gerb.co.jp

ゲルブ社は鉄道軌道における振動·固体音対策としてコイルばね及びポリウレタンパッドを用いた幅広いソリューションを提供しております。本セミナーではゲルブ社の世界中における多数の実績とその技術面、コスト面での有効性についてご紹介いたします。
11:45~12:15 テュフズードジャパン(株)
鉄道におけるITセキュリティ

問い合わせ先:rail@tuv-sud.jp

益々重要性が増しているITセキュリティ対策について、現時点での世界標準であるIEC62443の解説を含め、鉄道分野への適用とテュフズード社が提供しているサービスを紹介する。
12:30~13:00 佐鳥電機(株)
漏電検出技術TrueR方式による監視の重要性

問い合わせ先:leakele@satori.co.jp

メガーでは温度変化·測定範囲などの課題が多いと認識され始めており、通電状況で診断することが重要だと理解されてきた。
しかし通電診断は、LEDやインバーターなどの影響で診断が難解だ。
今回は、TrueR方式にて通電の漏電検出の信頼性を紹介する。
13:15~13:45 日本信号(株)
世界で活躍する日本信号製品と今後の展開

問い合わせ先:nozawa-h@signal.co.jp

日本信号はこれまで、鉄道信号、AFC分野を中心に世界25ヶ国に製品を納入し、安全と信頼のテクノロジーでより快適な社会の実現に貢献してきました。
今後も日本信号の4事業を海外に拡大·展開して、世界の人々に対しても日本信号の安心、快適なテクノロジーを提供しつつけてまいります。
14:00~14:30 FCR工法協会
線路陥没を招く 鉄道埋設管「伏び」メンテナンスの新しい挑戦

問い合わせ先:inquiry@fcr.gr.jp

1. 線路陥没を招く線路横断埋設管「伏び」メンテナンスは必須
2. FCRの今までの取り組み
3. 残された課題
4. 新しい挑戦
  ①管内位置計測装置
  ②途中推進工法
5. 今後の挑戦に向けて
14:45~15:15 (株)京三製作所
最新旅客サービス製品のご紹介

問い合わせ先:Tel.045-503-8132

「ユニバーサルデザインにより、誰もが快適かつ安全に、目的地へ到達できること」をコンセプトとした最新の旅客サービス製品を紹介いたします。
15:30~16:00 (国研)産業技術総合研究所
鉄道インフラ維持のための産総研の取り組み

問い合わせ先:t-higuchi@aist.go.jp 樋口

AI打音解析装置によるトンネル点検、デジカメだけで橋梁のたわみ·振動を計測できたり、鉄道レールの変位をリアルタイムで計測して異常を発報するモアレ解析技術、AIによるひび割れ自動検出技術等について紹介する。

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