企画展示
3号館内常設展示
特別
企画
企画
共創で拓く鉄道の未来 ―持続可能な鉄道の実現に向けて―
生産年齢人口の減少やライフスタイルの変化などが課題となる中で、持続可能な鉄道事業を実現していくためには、鉄道事業者が連携して課題解決や技術革新の取り組みを進めていくことが重要です。本企画展示では、鉄道基盤技術とデジタル技術の融合による技術革新の取り組みや、脱炭素社会実現に向けた鉄道業界の取り組み、新幹線ネットワークを活用した新たな荷物輸送サービスの提供など、持続可能な鉄道事業の実現に向け、鉄道事業者が連携して進めている取り組みについて幅広く紹介します。
屋外展示場5月27日(水)〜28日(木)
DMVの実機展示を行います
DMV「Dual Mode Vehicle(デュアルモードビークル)」は、線路と道路の両方を走行することのできる乗り物です。徳島県の阿佐海岸鉄道で令和3年から実用化され、鉄道区間と道の駅などを乗り換えなしで結んでいます。5月27日(水),28日(木)に3号館脇屋外会場にてモードチェンジの実演がご覧いただけます。
無蓋コンテナで輸送する救急車の実機展示を行います
(一社)鉄道の災害医療への活用研究会では、大規模災害時に派遣される医療チームが、鉄道コンテナ輸送を活用し、負担少なく救急車両や医療資機材を被災地に送り込む研究を研究課題の一つとして推進しており、2024年国土交通省の日本鉄道賞特別賞を受賞しました。多くの救急車は車高が高く、JRの有蓋コンテナには入りません。展示では、一昨年の国際海運無蓋コンテナを使用した実証実験から、さらに進めた取組みを紹介します。
4号館内休憩所常設展示
村上悠太 ドクターイエロー写真集
「ありがとうT4」写真パネル展示
昨年、惜しまれながら引退を迎えた東海道・山陽新幹線の検測・点検用車両「ドクターイエロー『T4』編成」。JR東海全面協力のもと、写真家の村上悠太氏が撮影したドクターイエローの雄姿を写真パネルで紹介します。
協賛:株式会社ウェッジ 協力:JR東海

![2026年5月27日[水]〜29日[金]10:00〜17:00[最終日29日(金)は16:30まで] インテックス大阪 3・4・5号館](/osaka/common/img/common/date.png)


